活動トピックス

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課題研究

『商品開発』

 毎年地元の企業様にご協力いただき、地元の特産品を使った商品を開発しています。
 令和2年度は、EverFood様・佐賀市漁村女性の会様と共同開発した「虹かける」(ふりかけ)と「ねぎっと佃煮」、天野商店様と共同開発した「柿ジャム」、むぎわらFARM様と共同開発した「筑前青春物語 アオハルストーリー」(焼き菓子)と「みんなのカレー」(ヴィーガンカレー)の5つの商品を開発しました。
 平成17年度開発の「秋月の星葛」と令和元年度開発の「メシダマル」は商標登録商品です。

『E-SHOP』

 産業現場実習では、「E-SHOPあさくら」の営業をしています。
売上目標を設定し、目標を達成するために、販売企画部、商品管理部、財務管理部の3つの部署に分かれ、活動しています。売り上げを少しでも向上できるように、創意、工夫をしながら、生徒が主体的に学習に取り組んでいます。

『小学生向け講座』

 総合ビジネス科の生徒が学習した商業に関する内容を地元の小学生に対して指導する講座です。昨年度までは、お金に関する講座を行いましたが、本年度は、小学生が現代社会で生活していくうえで必要な情報を発信しようと考え、「携帯電話の歴史」「税金の豆知識」「食品が消費者に届くまで」という3つの講座を行いました。難しい用語をあまり使用せず、スライドを活用するなど小学生が少しでも理解できるように工夫しました。また、楽しみながら参加できるようにクイズ形式も取り入れました。

『パソコン講座』

 私たちパソコン研究班は、普段はプログラミング技術の取得、アプリケーションソフトの効果的な活用法、タブレットやスマートフォンの学習法などを研究しています。本年度は初めての取り組みで、生徒が講師となりシニア向けスマートフォン講座、ワード講座、小学生対象のゲームで学ぶプログラミングなどの講座を地域向けに開催し、発表の機会としました。生徒たちは日頃の研究の成果を出し、地域の方々には喜ばれたことが非常に励みになり さらなる研究意欲が高まった様子でした。

『企業研究』

 ブランド・エクイティ(ブランドが持つ資産力)が高い企業が、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、何を意識して企業活動を行っているのかを、中心に調査している。
インターネット、そして、疑問点に関しては各企業に電話やFAXを行い、担当者に質問する方法で、調査を行っている。

『観光ビジネス』

 地域の観光を盛り上げるために私たちに何ができるか、をテーマとして研究しています。令和2年度は朝倉市の観光名所を広く知ってもらうためにPR動画や観光マップを作成しました。また、地域の特産品を使った本校の開発商品をふるさと納税の返礼品として採用してもらうための活動も行っています。

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